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今日も知らない街を歩く

雑記に近い形でちまちま書いていきます。

Gmailユーザーが陥りやすそうなKindleコンバートのミス

前の記事でStrength Finder2.0について書きましたが、その後改めてテストを受けました。
結果はまた後で書きます。



さて、テストを受けたところ、英語でPDFレポートが読めるようになりました。
内容は大別すると
「自分の長所5つについてそれぞれの概要」
「自分の長所を伸ばす・活かすためのアクションのアイデア紹介」
の二つ。早速読もうと思ったのですが、わからない単語が多く、辞書と文章を行ったり来たり。こういうときKindleならその場で(英英だけど)意味を調べられるのに……。

と困っていたら、pdfの内容をKindle形式(.azw)に変換する方法が紹介されていました。

Learn by doing -習うより、慣れろでブログ始めました- Kindle PDFファイルを見やすいKindle形式(AZW)に変換

さらにリンクされている別のブログやamazonのUser's Guideも参考にして、早速チャレンジ。


……しかし、待てど暮らせどメールが来ない。もちろんKindleにも何かダウンロードされた形跡はなし。
「件名は"convert"じゃなくて"Convert"なのか?」
「送り先をfree.kindleにしているけどただのkindleにしてみようか」
といろいろやってみましたが、ダメでした。
困ったなあともう一度amazonで設定を確認していたところ、
'Your Kindle Approved E-mail List'という設定が。



受け付けてくれるE-mailリスト?……まさか。



ざっと説明を見ると、スパム回避のために指定したアドレス以外のメールは受け付けないようになっているらしいです。そしてそこで指定してあるアドレスは


【自分のメールアドレス】+amazon@gmail.com


スパム回避のために、サイトによってメールアドレスを+で使い分けているのですが、それが裏目に出てました。当然メールを送信するときは


【自分のメールアドレス】@gmail.com


になるから、弾かれてしまうわけですね。

というわけで、Your Kindle Approved E-mail Listを変更し、めでたく変換に成功しました。よかったよかった。嬉しいのは、先ほど書いた英英辞典がその場で引けることもそうですが、フォントサイズも楽に変えられるようになったこと。


これがデフォルト。




大きくするとこうなります。


ここまで大きくすることはありませんが、やっぱりいいですね。

というわけで、味をしめて他の日本語書籍PDFも同じように変換開始。
大型の書籍をPDF化したはいいものの、文字が小さくて難儀していたのですごく助かります。



これがデフォルト。




大きくするとこうなります。





……あれ?変わってない??

上の写真は2番目に大きいフォントサイズに変更したものですが、サイズはほとんど変わりませんでした。また、図解資料も載っていたのですが思いっきり崩れてしまい、図解の体を成しておらず、PDFで読んだほうがマシというトホホな結果になってしまいました。
さらには、別の日本語ファイルをコンバートしようとしたら「Kindleに送れませんでした」とエラーメールが。暗号かもパスワードも無いのに。もうちょっと調査が必要です。もっとも、送ったファイルは縦書きの文章なので(文庫本を自炊してPDF化したもの)、変換できたとしても余り期待はできないかもしれません。



日本語文章をKindleで読むのは茨の道なのだなあ、と意気消沈。
当分Kindleは英語のためのもの、として考えることにします。確かに英語の文章を読む道具としては、Kindle以上のツールは無いと思いますし。