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今日も知らない街を歩く

雑記に近い形でちまちま書いていきます。

負けて、聞いて、目指していく -第二回カルドセプトナイト-

 アソビCafeの「カルドセプトナイト」へ。

 

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 日替定食「豚トロの塩焼き」とシャンディガフをいただきながら前回同様にプレイ開始。結果は3戦3敗。残念ながら1勝もできず。

 とは言え、何故負けたのかが比較的明確だったのは良かった。運が向いていないのではなく、クリーチャーの運用がまずくてレベルの高い領地を奪取されていたのが原因だとはっきりわかったので、どういう風に直すか課題が見つかって良かった。

 対戦が終わった後、対面で互いの感想を聞くことができるのは大きいと感じた。初めて見るカードも多い上、どのような思考でブックを作るかを聞けるのはとても良い。選ぶ属性、侵略と防御はどうするか、周回はどうするか、土地はどうやって増やすか、などなど。やりこんでいる人ほど、その人が何を目指しているか、どういうプレイスタイルを目指しているかが明確になっている。

 だからこそ、自分が負けたのは、「何を目指しているか」が明瞭になっていないからだったし、相手が「何を目指しているか」を把握できず対応できなかったからだと思っている。

 

 

 負けたり失敗した時に、何故駄目だったのかを分析するのは想像以上に大変だ。ピンポイントで駄目だった箇所がある場合はあまりなくて、大抵は複数の事が合わさって失敗を招き入れてしまう。失敗を防止するためには対策が必要だけど、全てに対して対策ができる場合はあまり無くて、時間などリソースの制約だったり、あちらを立てればこちらが立たずのトレードオフの関係があって、さあどうすると判断を迫られる。

 結果、うまくいくこともあれば、また失敗をしてしまうこともある。

 失敗したら、何が駄目だったのか再度分析して、その繰り返し。

 

 

 こんな面倒くさいことは、余程自分の人生に必要じゃなきゃできないよなあと思う。それが苦もなくできるってことは、やはりカルドセプトは自分にとって本当に面白いゲームなのだと思う。

 

 

 見返すと、上記の記述は仕事にも全然適用できる考え方だと思うし、そんな思考がカルドセプトから出てきたことにびっくりしている。ある特定の領域の思考を一般化・汎用化するというのは、その領域の本質を捉え、深く通じていないとできないと勝手に思っている。

 カルドセプトを通じていろんな事を知ることは、きっと可能だと信じながら、これからもカルドセプトをプレイし続ける。