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今日も知らない街を歩く

雑記に近い形でちまちま書いていきます。

【短歌を詠もう】はてな題詠「短歌の目」2015年10月題

こんな企画を見つけたので参加してみます。

tankanome.hateblo.jp

   短歌を詠んだ経験は一切無いのですが、まあそれはそれとして。

 

 

1. 上様

上様で  構わないよと  言う社長   僕との遠さに  思いを馳せる

 

2.まれ

まれに出る  現象ですと  聞くけども  探究心は  内から出でず

 

3.ピアノ

穏やかに  なれずついつい  口を出す  ピアノに登る  娘を待てずに

【参考】

www.youtube.com

 

4.星座

夜空には  八十八の  星座がね  瞬くと聞くも  その夜止まりで

 

5.々

  滔々と  経済情勢   語る父   僕粛々と  相槌を打つ

 

6.G

  昼下がり 老婆が見せる G-SHOCK  自分がつけると ぼそりと呟く

 

7.眠

   ミルクのみ アロマキャンドル 火を灯す  行方不明の 眠気探しに  

 

8.紫

  紫の  差し色使うは  何時の日ぞ  オシャレは何ぞと  問うもわからず  

 

9. ひたひた

  ひたひたの 加減を理解し 漬け込むも 母の味には まだ至らない

 

10.【枕詞】秋の田の

 秋の田の  で天智天皇  フル表示    僕 対 Google  百人一首

 

詠んでから他の方々の短歌も読んだら、皆もっと自由にやってますね。次回はもう少し崩します。

 

感想などいただけると泣いて喜びます。

 

それでは、また。