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今日も知らない街を歩く

雑記に近い形でちまちま書いていきます。

ライティング能力を高めるための身近な素材

本日の夕飯、カレーだったんですよ。

我が家のカレーのレシピ

じゃがいも投入についての賛否や肉の種類などについて、時として宗教戦争さながらの様相を示すことがあるカレーの作り方ですが、本日作ったカレーのレシピはこんな感じです。
 
材料はこちら。

  • 豚ひき肉 200g
  • 玉ねぎ 2玉
  • 人参 2本
  • ピーマン 4個
  • しめじ 1袋
  • かぼちゃ 1/4個
  • じゃがいも 5個
  • にんにく 2かけ
  • バター 適量
  • サラダ油 適量
  • カレー粉 大さし1〜2
  • ウスターソース 大さじ1〜2
  • 中濃ソース  大さじ1〜2
  • 牛乳 1カップ
  • カレールー 説明書に書いてある通り
  • とろけるチーズ 1枚


かぼちゃはたまたま余っていたので入れました。場合によってはサツマイモを入れることもあります。
で、作り方。

  1. 野菜を以下の通り切る。
    1. 玉ねぎは皮を剥いてヘタを取り、1個は縦に薄切り、もう1個は4等分。
    2. 人参は皮をむいてへたを切り、輪切り。または縦長に4等分する。
    3. ピーマンはヘタと種をとって短冊切り。
    4. しめじは石づきを取ってバラす。
    5. かぼちゃは種を取って薄くくし形に。
    6. じゃがいもは皮を剥いて4等分。大きければ6等分でも可。
    7. にんにくはヘタをとってみじん切り。
  2. 圧力鍋にバターとサラダ油を中火で熱し、バターが溶け始めたらにんにくを入れて炒める。
  3. にんにくの香りがしてきたら、ほぐしながらひき肉を入れる(よく炒めるのがポイント。臭みが取れます)。
  4. ひき肉の色が変わったら、じゃがいも以外の野菜を入れて炒める。火の強さは中火を保つこと。
  5. 全体的に炒まってきたら、水を入れる。どれだけ入れるかはカレールーの説明書を参考に。
  6. 水を入れたら強火で煮る。アクが出てくるので丁寧にとる。
  7. 沸騰しアクを取ったら、圧力鍋のふたをして10分間加圧する。加圧後は自然放置して圧力が取れるのを待つ。
  8. 圧力が取れたら、ふたを開けて弱火〜中火でカレールーを溶かす。必ず一つずつきちんと溶かしていくこと。
  9. ルーを溶かし終わったら、ソースで味を調える。
  10. マイルドにしたい人は、牛乳を入れる。
  11. お皿に米をよそって、カレールーをかけてとろけるチーズをのける。


というわけで、できあがり!!


まあ、某ジャワカレーのパッケージ裏に書いてある作り方とほとんど変わらないんですけどね。


ところで以上の作り方。英語で説明できますか?

レシピを英訳する利点

 考えてみたのですが、料理のレシピを英訳するというのはライティングスキルを高める上で格好の素材になるんじゃないかと。理由は、

  1. 「灰汁」「へた」など、知らない単語は多いけど、頻繁に出てくるため単語としては覚えやすい
  2. 「切る」「炒める」「煮る」など、料理の工程は限られるので動詞が複雑になりにくい
  3. (上級者向けですが)英語に存在しない言葉をどうやって英訳するかの訓練ができる*1
  4. 和食のレシピは、Lang-8に投稿すれば添削してもらえる可能性が高そう。

これからライティングスキルを鍛えたい人にとっては、1.と2.はありがたいんじゃないでしょうか。何回か繰り返しやれば、基本的なことは説明できるようになるから、あとは素材や工程についての英単語を覚えれば、一通りのことは説明できそうな気がします。後はがんばって3.をやる、と。4.は未知数ですが、食事やレシピは、日本が誇る数少ない知的財産だと思っているので、需要はあるかな、と*2


というわけで、Lang-8に投稿する内容が決まりました。とはいっても、数多の英作文が投稿されているので、普通に投稿しただけじゃ埋もれてしまうでしょう。プレミアム会員への加入も検討しつつ作戦考えます。あ、レシピそのものも検討しないと。和食っぽい料理……。ブリの照り焼きとか?

執筆時間:45分

*1:化粧塩・三枚おろし・みぞれ煮とか。ちなみにアルク英辞郎には三つともありませんでした。

*2:料理の鉄人アメリカナイズされて放送されたくらいですし。