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今日も知らない街を歩く

雑記に近い形でちまちま書いていきます。

怖くて嫌な霧が心を覆ってくる

 久しぶりに深夜まで残業し、最終退出者になった。心身の状況を考えると、金曜日で本当に良かったと思う。

 以下、心の整理のために思考をひたすら書く。

 

 技術的な課題を期限までに解決しなければいけないといけないけど解決策が全然見えない状態、やることが期間が短すぎて間に合わないような状況に出くわすとこんな感じの嫌な霧が襲ってきた。美味しいものを食べたり楽しいことをしていても、そのことを意識してしまい集中できない状態。強烈な匂いや味のせいで、何かに混ざっていてもその味を感じてしまうような食材があるけど。それを食べている感覚に近いかも知れない。

 今回は明確な期限が切られているわけではないけれど、人間相手の交渉、それも悪感情を抱いているような人間を説得するような仕事というのは、自分には得意とは思えない*1。こういうのは多分場数を踏んで、相手の怒りに巻き込まれないとか、初歩的だけど自分ができていないところをきちんとこなしていく必要があるのだろう。なかなか心に負荷がかかる話である。

 筋トレだったら負荷をかけても、休ませてタンパク質を積極的に摂取すれば超回復で筋肉がつくから大歓迎だけど、心の場合はそうはいかない。メンタルの鍛え方とか、メンタルトレーニングに関する研究って、そもそも心とは何かという定義が定まっていない分*2、筋肉よりは進んでいないし、アプローチも定まっていない気はする。

 筋トレで心の悩みを解決、というのは、「筋トレが最強のソリューションである」にも書いてあったけど、やれることに集中するというのは分かる気がする。

 

townbeginner.hatenablog.com

 

 身体的なアプローチで心の悩みを解決するというのは何度かtwitterとかで書いた記憶があるけど、やはりそのとおりだと思う。一方向で解決できない問題が他方向からのアプローチであっさり解決することはある。「他方向」のストックが無いと、どうしようもないのが悩ましいけど。

 方向のストックは、振り返りと検証をしないと増えないことが最近の仕事でよくわかったので、振り返りのタイミングを作ることにする。

 

 思考をひたすら書くというのは心が晴れる。

 怖くて嫌な霧の払い方も、少しずつ増えてきたということか。油断してはいけないというのが大前提にはあるけれど。

 GWの1日出社で細かい問題を片付けられると良いのだけれど。

*1:でも、これが得意という人も良く考えたらそんなに居ない気がする……。

*2:心理学的には定まっているのだろうか。定義の問題って、本当に困難な話だと最近特に思う。